2099年4月1日水曜日

【固定表示】かたわ少女日本語版 ダウンロードリンク

※固定表示のため未来日付となっています

かたわ少女日本語版はこちらのリンクからダウンロードをお願いします。

http://katawashoujo-ja.blogspot.jp/2015/04/v13j.html

2017年12月20日水曜日

C93 冬コミ新刊のお知らせ

最近更新をサボっており申し訳ありません。
Four Leaf Studios Japanの冬コミ新刊についてご案内します。

今回の本は「The Past Is Prologue」(A5 22P 300円)。『久夫と出会う前の彼女たち』をテーマにしたイラスト・SS本です。


表紙イラストはmoekkiさん/kamifishさん、カラーイラストはkonfliktiさん/climaticさんから寄稿をいただきました。
また、おなじみCpl.Crud氏によるリリーの前日譚SS「Duet」を掲載しています。SS挿絵はraemzさんです。


そのほか、以下の既刊も持参の予定です。

Beauty and StrangenessThe Soft Hour
Katawa Fantasy

12/29(金) 東3ホール カ24a Four Leaf Studios Japanにてお待ちしています。

どうぞよろしくお願いします。

2017年8月6日日曜日

C92 夏コミ新刊のお知らせ

無事入稿が終わりましたので、Four Leaf Studios Japanの夏コミ新刊についてご案内します。

今回は「Katawa Fantasy」(B5フルカラー 24P 400円)と題して、ファンタジーをテーマにした18禁イラスト集をお届けします。KSオフィシャルアーティストに加え、海外のファンアーティストからも寄稿をいただき、多彩な内容となっています。



またKS本編ライターのCpl.Crud氏によるファンフィクション小説「A Runner's Afternoon」日本語版も合わせて収録しました。華子エンドの後日譚を描く、必見の内容です。
内容の関係上18禁となりますので、ご了承ください。



そのほか、以下の既刊も持参の予定です。

Beauty and StrangenessThe Soft Hour
Dreamer

8/11(金) 東7ホール こ23b Four Leaf Studios Japanにてお待ちしています。

どうぞよろしくお願いします。

2016年12月27日火曜日

冬コミ新刊のお知らせ



【新刊告知】大変お待たせしました。冬コミの告知です。今回の新刊はFour Leaf Studios初のオリジナル百合小説"Dreamer"です。執筆はCpl.Crud氏(@ONeillCam)、表紙と挿絵はweee氏(@weee_desu)、翻訳は4LSJの中の人でお届けします。

日本語訳に加えて英語原文も収録したワールドワイド仕様となります。A5・44ページ、予価300円です。サンプルをPixivで公開しています。



夏コミ既刊のKSイラスト集"Beauty&Strangeness" "The Soft Hour"も持参します。

12/30 (金) 西ひ07a Four Leaf Studios Japanにてお待ちしています。よろしくお願いします。

2016年10月22日土曜日

コミティア118 参加のお知らせ

直前の告知で申し訳ありません。10/23に開催されるコミティア118に参加します。スペース番号は「J29b」になります。

既刊の「Beauty and Strangeness」「The Soft Hour」「Dangerous」を持参します。Dangerousは残部僅少となっています。

weeeさんにイラストを描いていただきました。ペーパー配布しますので、よろしければ遊びに来てください。



ご来場お待ちしております。

2016年8月2日火曜日

コミティア117 参加のお知らせ

夏コミに続き、8/21に開催されるコミティア117に参加いたします。スペース番号は「ほ02a」になります。

こちらでは夏コミ新刊の「Beauty and Strangeness」「The Soft Hour」、残部がある場合は既刊「Dangerous」を持参の予定です。

(weeeさんのSelection 2は二次創作を含むためコミティアでは頒布いたしません。夏コミのみでの頒布となります)

皆様ご都合に合わせてお越しいただければ幸いです。よろしくお願いします。

夏コミ新刊のお知らせ

無事入稿が終わりましたので、かたわ少女日本語訳プロジェクトあらためFour Leaf Studios Japanの夏コミ新刊についてご案内します。今回は前代未聞の新刊3冊となりました。

1冊目「Beauty and Strangeness」(A4フルカラー 20P)はかたわ少女のキャラクターたちをモチーフにしたファッションブランドのカタログ風イラスト集です。鮮やかな「装い」によって自由に変貌するヒロインたちの姿をお楽しみください。こちらは全年齢向けとなっています。




2冊目「The Soft Hour」(A4フルカラー 32P)は前回のDangerousに続く18禁イラスト集です。お色気にエロス、さらには人目をはばかる淫靡かつ扇情的なイラストまで、数々の作品を収録した濃密な内容となっています。



そしてサプライズの3冊目は、イラストレーターとして精力的に活躍しているweee(Raemz)さんによる個人イラスト集「Selection 2」(A4フルカラー 32P 全年齢)です。ここ1年間の商業およびプライベートのイラストやラフ画を収録しており、オリジナル・二次イラストとバラエティに富んだ内容でお楽しみいただけます。weeeさんの個人誌を日本のイベントで頒布するのは今回が初になるかと思いますので、ぜひお手にとってみてください。




また既刊Dangerousの在庫も持参の予定です。8/14(日) 西館2階 h-18a Four Leaf Studios Japanにてお待ちしています。

どうぞよろしくお願いします。

2016年7月6日水曜日

夏コミ参加のお知らせ

今年の夏コミに当選しましたので、お知らせいたします。

スペース番号は3日目の日曜日、西h-18aになります。サークルとして史上初の西館2階です。



 
webカタログのリンクはこちらになります。

https://webcatalog.circle.ms/Circle/12711948

頒布物ですが、現在A4イラスト集2点(全年齢、18禁)を予定しています。Dangerousの残部も持参します。

情報が確定次第、告知を追加していきますのでよろしくお願いします。

「かたわ少女日本語訳プロジェクト回顧録」PDF版公開しました

大変遅ればせですが、先般のコミティア116にお越しいただいた皆様ありがとうございました。当日配布したペーパーをPixivで公開しました。



本題ですが、昨年の冬コミで頒布した「かたわ少女日本語訳プロジェクト回顧録」のPDF版を公開することにいたしました。少部数だったため、実際にお持ちの方はそれほど多くないかと思います。ご入手いただけなかった方も、この機会にご一読いただけると幸いです。

下記リンクからダウンロードしていただけます。

http://ks-jp-files.com/files/Book/Reminiscense.pdf

なおPDF版についてはクリエイティブコモンズBY-NC-NDライセンスでの配布となっています。(かたわ少女本編と同じライセンスです)
無改変・無償に限り自由に再配布可ですので、よろしくお願いします。

2016年5月1日日曜日

【告知】コミティア116参加のお知らせ


翻訳チームのものです。

きたる5/5開催のコミティア116に参加します。スペース番号は東5ホール「T46b」です。今回は昨年夏コミ刊の「Dangerous」を再販いたしました。未入手の方はこの機会にお求めください。

またweeeさんのイラスト入りペーパーを持参予定です。今回のイベントのために描き下ろしていただきました。よろしければスペースまで足を運んでいただけると幸いです。


よろしくお願いします。

2016年2月10日水曜日

かたわ少女の隠しネタ(イースターエッグ)について


4LSスタッフの一人、Cpl. Crudさんが、ご自身のブログでかたわ少女の隠しネタ(イースターエッグ)を説明してくれています。

許可をいただいて日本語訳しましたので、ご覧いただければと思います。いろいろ興味深い発見があるのではないでしょうか。

元記事:Easter Egg Edition https://cplcrud.wordpress.com/2016/01/24/the-easter-egg-edition/
  


昨年の大晦日のコミケ会場で、あるファンが日本語訳プロジェクトのリーダーであるhirに話しかけているのに聞き耳を立てていた。内容は今までに何度も聞いたことのある質問だった。

「『岩魚子』ってどう読むんですか?」

会話に割り込むにはちょっと位置が遠すぎたのと、そのファンはすぐに立ち去ってしまったので、説明をする機会を逃してしまった。あとでhirから、どうしてこんなに日本人らしからぬ名前を使ったのかと聞かれた。

答えは単純。岩魚子は日本人ではない。少なくとも私の頭の中では。"Iwanako"はあるポーランド人の女の子の名前をもじったものだ。無実の人に害が及ぶのを避けるため(それと本人にもし知られたときにひどい目に遭うのを避けるため)、実名を挙げるのは控えておくが、KSのオープニングを書いていた頃、私はその子に惚れていたのだった。それで彼女の名前をねじ込んだ。もちろん、日本らしくない名前に翻訳チームからは懸念が寄せられた。開発チームはほとんど気にも留めていなかった。最終リリース直前まで残った、他の「○○子」という名前と同じくらいには自然だと思っていたからだ。スクリプトの冒頭部分が日本に伝わると、その名前が彼らの目に留まり、"Iwana"の部分に「岩魚」という漢字を当て――かくして「岩魚子」が2chで急浮上したというわけ。

どんなライターもイラストレータも、ちょっとしたことを作品に追加する必要が生まれたときに、自分自身の身の上の一部を盛り込んだことくらいあるだろう。以前、自分のそうした事例をリストアップしたことがあった気がしたけど、昔の記事を読み返しても見つからなかった。

というわけで、私がかたわ少女に仕込んだ隠しネタ(イースターエッグ)をご紹介する。一部は削除されたと思うけど、残ったものもあると思う。

・久夫の部屋
シンプルな部屋だが、これにはある理由でこだわりがある。久夫の部屋は部屋番号も含め、大学時代の私の寮の部屋がモデルになっている。リリーと華子の部屋も、当初のディレクションはその時代の女友達の部屋を参考にしていた。

・プール
これも大学時代の思い出だ。プールは取り入れなければと思っていた。私はオーストラリアの防衛アカデミー(アメリカのウエストポイント陸軍士官学校に相当する)に通っていた。障害者のための学校ではないものの、当然のことながら身体能力には重点を置いていた。プールは様々な身体訓練で重点的に使われたので、これを盛り込むのは理にかなっていると思った。実際にはまったく使われなかったが。

・(当時としては)恥知らずな自己投影
プロジェクトの初期の私は、キャラクターの作り込みという面では10台のファンフィク書きと大差ない腕前しかなかった。さらに華子推しで「おう俺ってちょっと人付き合い苦手で孤独っぽいからマジ華子に似てるぜ」みたいな考え方に染まっていた。なのでGrid1に登場するオリジナルの華子はサウンドエンジニアだった。高校時代にアマチュア劇団に属していた経験を丸ごと華子に突っ込んだ。

幸い、他のライター達がこの露骨な自己投影に反発してくれて、そうした内容はすべて削除された。しかし痕跡はいくつか残っている。たとえばカラオケへの言及や酒の飲み過ぎなどだ。(削除されたAct2のシーンでは、リリーが久夫と華子をボートに乗せ、華子が社交恐怖心を和らげようとして痛飲するという場面があった。アドバイス:これは華子には役に立たなかった。私には一度も役に立ったためしがない。長期的にはみなさんの役にも立つことはないだろう)

・タイルを踏む遊び
華子に対する自己投影を全部ボツにしたあと、彼女のキャラクターをもう一度肉付けする必要があった。誰が言い出したのかは思い出せないが、もっと華子に現実味を持たせろ、親しみやすくしろと言われた。その時はどうすればいいのかよくわからなかったので、自分が普段よくやっている、とある行為をこっそり忍ばせたのだった。それがタイル遊びだった。へんてこでおかしな行為に見せかけはしたが、みんなこういうことをしているんじゃないかと思う。遊び方にはこれ以外にもいくつかのバリエーションがある。(つまり華子もきっと同じようにやっているだろう)

・ライフ・オブ・パイ(パイの物語)
華子ルートで登場した本のほとんどは、当時私が読んでいた本だ。本そのものには大した意味はないが、ライフ・オブ・パイを読んだのは映画になる数年前だったので、その時点ではあまり知られていなかった。

・雛見沢
何度か書いたことがあるが、KSを執筆していた当時、私はひぐらしにドハマりしていた。(今でもある程度は)なのでその関連のネタがいくつか入っているが、一番わかりやすいのは「学校からの道」の背景だろう。これはひぐらしでは雛見沢と名付けられている、白川郷に至る道だ。

「山久」もひぐらしに登場する一勢力「山犬」の誤訳である。私はひぐらしの翻訳グループ(頓挫した)に関わっていたが、、そこではある人に間違いを指摘されるまでずっと"Yamaku"と訳していたのだった。このグループへの言及として、学校名にこの名前を使った。

・仙台城
どういうわけか、山久高校の場所を決めるに当たり、仙台を選ぶことにした。大都市では難しいだろうが、中規模な都市の付近でないと必要な医療施設が得られないという判断だった。

その決定のあと、私は初めての日本旅行のうち、最初の2日間を仙台探索に費やした。ゲーム中の街中の背景の多くはその際に得た素材がもとになった。(このために行ったとは、私の友人たちはまったく知らなかった)

学校の場所は仙台城跡に定めた。城跡のある坂を登るバスを捕まえ、そこから仙台市へと歩いて戻った。(長い距離だ)その旅行から帰ると、私は学校の環境について詳細な設定を書いた。写真に合わせるためにいくつか変更を加えたのを除けば、その時の設定がほぼ残っている。2015年にはSurikoが自ら仙台を訪れ、ゲーム中のシーンと全く同じ場所で「リリーになりきっている」自分の写真を撮っている。

・やけどと火傷病棟
私の父は人生の長い間病院に勤めていて、うち20年は救急病棟だった。目にした中で一番ひどかったものは何か、と父に聞いたことがある。そのとき父は、友人とキャンプに出かけていた人がいて、友人の寝たばこがナイロン製の寝袋に火がうつり皮膚に溶け込んでしまった、という話をしてくれた。その人は命は助かったそうだけど、父から聞いたその怪我の詳細は華子ルートの初期稿で使われた。(しかし最終稿には全く残らなかったと思う)

私自身も、父の病院のがん病棟で働いたことがある。これは火傷病棟の隣にあったので、久夫が入院中の経験を語る部分で当時の模様の一部を使っている。

・セックス
華子との最初のセックスシーンは、今ではほとんど破棄されたが、私自身の初体験に基づいている。相手は年上の、もっと経験のある同僚だったが、大半の初めて君にとっては「良すぎる」内容になってしまったので……

・バッドエンド
いい話と悪い話ということで、KSを書いている最中に私は「岩魚子」からのシグナルを完全に読み違えてしまった。馬鹿なこと(本当に下手を打った)をしてしまい、本物の岩魚子に手ひどく振られる羽目になった。これがあのバッドエンドに対する主な動機付けになった。(もちろん状況は違うわけだけど、それはまた別の機会に明らかにすることもあるだろう。酒飲んでIRCで一人で……)

まあ、そういうわけ!

参考になったら幸いです。

2016年1月30日土曜日

【告知】コミティア115 / 美貴ルート日本語訳のご紹介

翻訳チームの者です。

再告知ですが、明日のコミティア115に参加します。スペース番号は「ほ01a」です。既刊の「かたわ少女日本語訳プロジェクト回顧録」を持参予定です。よろしくお願いします!




本題です。

かたわ少女に非公式の「美貴ルート」テキストがリリースされていたことはご存じでしょうか。

ご存じの方は少ないかもしれませんが、リリールートのライターSuriko氏が2014年のクリスマスプレゼントとして、KS公式フォーラムに美貴ルートのテキスト(+イメージイラスト、BGM)を投稿しました。
http://ks.renai.us/viewtopic.php?f=52&t=9996

華子ルートに少しだけ登場した三浦美貴を主人公として、久夫・鈴という二人の人物との関係を描く内容です。あくまでファンフィクションという扱いですが、長さもAct1全体に匹敵する大ボリュームで、完全版リリースから3年近く経ったあとの大きなサプライズとしてファンの間では話題になりました。

これを日本でもご紹介したいと思い、Suriko氏の許可をいただいて冒頭数章を翻訳しました。Pixivに最初の3章を投稿しましたが、とりあえず5章まではリリースしたいと考えています。
http://www.pixiv.net/series.php?id=654539

分量と時間の都合上、全編を翻訳するのは困難かと思いますが、反響次第で検討いたしますので、Pixivコメントやtwitter等でご意見をいただければ幸いです。

よろしくお願いします。

2016年1月26日火曜日

冬コミお疲れ様でした/コミティア115参加のお知らせ



翻訳チームのものです。

大変遅くなりましたが、冬コミのご報告です。寒い中でスペースまでお越しいただいた皆様、ありがとうございました。

今回はCrudさんにもまた手伝っていただいて、新刊のプロジェクト回顧録と既刊のDVDという品揃えでの一日となりました。なんと今回、ついにDVDが在庫を含め完売となりました。手前味噌ながら、このDVDがたくさんの方にお求めいただけたことに驚いています。

回顧録の方も、正直地味な内容なのであまり出ないだろうと思っていたのですが、思いの外多くの方に手にとっていただけて、これもまた驚きでした。多少なりともその方々の活動に役立つことがあれば幸いです。




次回ですが、1/31のコミティアに参加します。スペース番号は東6ホール「ほ01a」です。冬コミ刊の「かたわ少女日本語訳プロジェクト回顧録」を持参する予定です。

冬コミには行けなかったという方がいらっしゃいましたら、この機会をぜひご利用ください。

よろしくお願いします。

2015年12月19日土曜日

【告知】冬コミ新刊のお知らせ 『かたわ少女日本語訳プロジェクト回顧録』

無事入稿が終わりましたので、冬コミ新刊のご案内です。

今回は『かたわ少女日本語訳プロジェクト回顧録』と題して、かたわ少女英語版Act1リリース前夜から翻訳プロジェクト結成~完全版日本語訳のリリースに至るまでの足跡をまとめました。

当時の経緯に加えて、海外ゲームの翻訳を志す方だけでなく、同人ゲーム開発一般にも役立つ(かもしれない?)指針やTipsを思いつく限り盛り込んでいます。

この本の作成に当たって、特別にFour Leaf Studiosのプロデューサー・華子ルートライターCpl. Crud氏にご協力いただき、かたわ少女開発を振り返るインタビューを行いました。「今ならもっと上手くやれるとしたら、何をどうやり直すか」というテーマを中心にお話を伺っています

これまでのイラスト本とは全く毛色が異なり、本当に文字しかない一冊ですが、ご興味のある方はお手に取ってみて下さい。プレビューをPixivに上げています。

A5 52P 予価300円となっています。内容の都合上、部数は少なめですが、完売後にPDF配布も検討しています。

また残りが少ないですが、かたわ少女完全版のDVDも持参いたします。(既刊Dangerousは完売いたしました。ご了承下さい。)

スペース番号は3日目(12/31 木曜)の東4 ユ-46aです。どうぞお立ち寄り下さい。

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今回Pixivを利用してみましたが、今後ちょっとした展開を予定していますのでご期待下さい。

2015年12月14日月曜日

かたわ少女イタリア語版!


イラスト:weee

リリースからほぼ4年、かたわ少女完全版のイタリア語訳がリリースされました! 他のすべての翻訳プロジェクトと同様、その粘り強さに脱帽します。ほとんどの作業は他ならぬKSのメインエディター兼非凡なる「ファクト・チェック」担当のSilentCookが行いました。これで彼のかたわ少女に対するアクティブな活動経験は8年近くということになります。他の4LSメンバーはわずか3-5年だったのに比べると、はるかに長い期間です。

かたわ少女にイタリア語訳を追加するパッチはこちらのリンクからダウンロードできます。

Silentcookのコメントをどうぞ。

   Fatto. (終わった)

- Aura

2015年10月31日土曜日

【告知】冬コミ当選のお知らせ&コミティア114参加のお知らせ

翻訳チームの者です。

冬のコミックマーケットに無事当選しましたので、お知らせいたします。
スペースは12/31(木曜日) 東3ホール ユ46aになります。頒布物については詳細が決まり次第こちらでお知らせします。

Webカタログのリンクはこちらです。https://webcatalog-free.circle.ms/Circle/12318597



大晦日という慌ただしい日程になりますが、よろしければお越しいただけると幸いです。

また告知が遅くなりましたが、11/15開催のコミティア114に参加します。

スペースは東2ホール S25aになります。持参物は夏コミと同様、以下の通りです。

    かたわ少女完全版DVD 1000円
    フルカラーイラスト集 "DANGEROUS" 300円

2015年8月29日土曜日

【再告知】コミティア113参加のお知らせ & ティアズマガジンにレビューが載りました

翻訳チームの者です。

直前につき再度の告知になりますが、8/30開催のコミティア113に参加いたします。(今回は一人での参加になります)

スペース番号はS31b(東3ホール)になります。持参物は夏コミと同様で、以下の通りになります。
  • かたわ少女完全版DVD 1000円
  • フルカラーイラスト集 "DANGEROUS" 300円
いずれも18禁となりますので、18歳未満の方にはお売りできません。ご了承下さい。

またお気づきの方もいるかもしれませんが、今回ティアズマガジンの同人誌レビューコーナーでかたわ少女をピックアップしていただいています。(26ページ)

翻訳プロジェクトとして初めてサークル参加したイベントがコミティアなので、こうして取り上げていただけて大変光栄です。レビュアーの方(とティアマガ編集の皆様)にお礼申し上げます。

では当日お待ちしています!

夏コミお疲れ様でした & 今後の活動についてのお知らせ



翻訳チームのものです。

大変遅ればせですが、夏コミに参加して参りましたのでご報告です。当日はとても暑い中たくさんの方にお越しいただき、5月のコミティアを上回る盛況ぶりでした。ご来訪の皆様、ありがとうございました。

今回はついにFour Leaf Studiosのメンバーが計4人コミケ会場に参加という豪華なイベントになりました。13年の夏コミで一度遊びに来てくれたRaideさんに加え、Cpl.Crudさん(華子ルート担当)、Surikoさん(リリールート担当)、Weeeさん(華子等イラスト担当)が、今般の夏コミ参加に合わせて来日されていました。また長年のかたわ少女ファンのLawlsさんもスペースで売り子を手伝ってくれました。

かたわ少女の翻訳を手がけて以来、開発チームのみなさんが日本に来て、直接国内の反応を見聞きしてくれることを夢見ていました。翻訳プロジェクトとして日本語版の完成と夏コミでの頒布を成し遂げた上で、こうして夢が実現したことが大変感慨深いです。

特にCrudさんは日本語が堪能で、ブースに来られた方といろいろと深い話をされていたようです。Surikoさんは買い物を堪能し、Weeeさんは日本の同人作家の方々と交流を深めていました。

またRAITAさんにも全員でご挨拶に伺うことができました。これで本当にすべてが一周して戻ってきたように思います。

飛行機の都合もあり、みなさん2時頃に会場をあとにされました。入れ違いになった方には申し訳ありませんでした。

今回はサークル初の18禁本もリリースしました。修正に不備があったらどうしようかと冷や冷やしましたが、幸い無事に頒布できました。挑発的な雰囲気の作品でしたが、お楽しみいただけたでしょうか。




今後の活動ですが、「かたわ少女」のコンテンツ展開は今夏の新刊(Dangerous)が最後になる予定です。既刊の在庫がありますので、11月のコミティア及び冬コミまでは「かたわ少女翻訳プロジェクト」として申し込みをしています。
それ以後についてはFour Leaf Studiosメンバーの日本向け窓口として活動を継続していきたいと考えています。(サークル名・申し込みジャンルを変更するかもしれません)

現在、Auraさん原作・Weeeさん作画でオリジナルの漫画本を企画されているそうなので、個人的にも期待したいと思います。

進展については随時このブログでお知らせしますので、今後もよろしくお願いします。

2015年8月6日木曜日

夏コミ新刊のお知らせ&コミティア113参加のお知らせ



今般の夏コミ参加に合わせまして、新刊を出せることになりましたのでお知らせいたします。

今回の新刊は本編CG担当の一人であるWeeeさんおよびゲスト各位による描き下ろしフルカラーイラスト集 "DANGEROUS" です。かたわ少女の公式同人誌としては初の18禁になります。
Weeeさん曰く「ぎりぎりのエロスを狙った」とのことですので、ぜひご期待下さい。B5サイズ16P、頒価は300円の予定です。

既にお知らせしているとおり、かたわ少女完全版のDVDも持参いたします。

スペース番号は3日目(8/16 日曜)の東2 T-30aです。どうぞお立ち寄り下さい。



また、8/30開催のコミティア113にも参加いたします。こちらのスペース番号はS31b(東3ホール)になります。持参物は夏コミと同様の予定です。

よろしくお願いします。

2015年6月14日日曜日

夏コミ参加のお知らせ

今夏のコミックマーケット88(東京ビッグサイト)にかたわ少女日本語訳プロジェクトとしてサークル参加いたします。スペース番号は3日目(8/16 日曜)の東2 T-30aです。

「かたわ少女日本語版 DVD」を頒布予定です。(もしかしたらアイテムが増えるかも知れません。ご期待下さい)

よろしければどうぞスペースまでお立ち寄りください。

Webカタログのリンクはこちらです。(ログインが必要です)